ベトナムっぽいコーヒー豆を買いに行く
ついに、ベトナム最終日。

フライトは深夜なので、まだ丸一日ホーチミンを満喫します!
まずはホテルから歩いて、Tan Sanh Coffee Tea Shopへ、コーヒー豆を買いに行きました。

バター風味とヘーゼルナッツ風味のコーヒー豆を購入。旅先で出会った味を持ち帰って日本でも楽しむのが好きで、その度に旅の続きをしている気分になれます😁
ホテルの朝ごはんで出た、ココナッツみたいな甘い香りのコーヒーに練乳を入れたのがすごく美味しくて。(カフェより美味しかった。)ベトナムの練乳(仙人がトレードマーク)も、すでにローカルなスーパーで調達済みです。
お店の近くにはこんなディープな雰囲気の通りもあり、歩いているだけでも面白かったです。

この後はチェックアウトのためホテルに戻りました。
チョロンの渋すぎるカフェへ行く
ホテルに荷物を預けてから、Grabでホーチミンのチャイナタウンである、チョロンへ向かいました。
youtubeで見つけた、ドラム缶のような器具でコーヒーを焙煎しているカフェへ。

歴史を感じる渋い店構えで、一見ちょっと入りづらいんですが、扇風機を持ってきてくれたり、お店の方はとても親切でした。

メニューも値段も謎なまま、「2つ?」と聞かれたので、注文はそれでお願いしました😂
やって来たのは、練乳入りの濃い苦いコーヒーでした。一緒に置かれた謎の氷が入ったグラスを見て、これにコーヒーを入れるのかと思って混ぜてみたら、どうやら氷はサービスのお茶用だったらしい。せっかくの濃いコーヒーを薄めてしまった💦
ホーチミンのチャイナタウンを散策
その後はチャイナタウンを散策。
手芸に使えそうな資材が集まった市場をのぞいてみたり、

クリスマスの飾りだらけの通りなど、ただ歩いているだけでも面白かったです。

心なしか、どこか台湾っぽさを感じた街並み。

看板に漢字があるのが、チャイナタウンを感じます。


子供のリクエストでベトナムのマックへ
その後はマックが食べたいという子の意見を取り入れ、Hung Vuong Plazaというモールへ。

海外で子供が現地の食事に飽きてきたり、合わない時、我が家はマックに行く事が多いです。せっかく海外に来たのに?と思われるかもですが、各国のマックを食べ比べるのが結構楽しい。日本にはないメニューがあったり、日本のハッピーセットってすごいなと思ったり。そしてポテトは、どこの国でも美味しくて安心(笑)

巨大過ぎるポテトが面白くて、買ってみました(笑) ケースの太さがほぼ2倍!?

このお店には、商品が当たるこんなルーレットがありました😁

子供が挑戦してポテトが当たったはずなのですが、席に持っていくね~と言われたのに、結局来なかった💦すでにポテトは大量にあったので、まぁいいけど😂
モールで見つけた、気になるもの
モール内にあったこの看板が、レトロでかわいくて気になってしまった。

BAO DONG っていう言葉が、意味を知らなくてもなんとなく爆発っぽさが伝わって来る。調べてみたら、BAO DONG は 警報、アラーム、警報と言った意味でした。(ミニベトナム語講座)
前に台湾で食べてから好きだった、コーヒーパンに似ているパンを発見。

外側はメロンパンのコーヒー味版で、中はバターのような脂っぽさのあるパン。甘じょっぱくて美味しいです。台湾で好きだったお店は今はもうなくなってしまったので、似たパンを見つけて嬉しかった。ただ、こちらは味が薄めで台湾のものほどは美味しくなかった・・・😭
コーヒーパン店のお隣には、高島屋に続きまたまたビアードパパが!

何味があるんだろ~?と見てみたら、プレーン、抹茶、苺味でした。日本と違って常に苺や抹茶があるのは羨ましいけど、ベトナムっぽい味もあったらいいのになと思いました。


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