アグラ・カント駅に到着
快適だったガティマン・エクスプレスですが、この時は遅れることもなく、無事タージ・マハルの最寄り駅のアグラ・カント(Agra Cantt)に到着。
私が駅で印象的だったのが、「ててーん!!」みたいな、なにかに当選した?っぽい音がときどき流れること😁他の駅でも聞いたのでインド国鉄のなんらかの音だと思うけど、なんか面白い。今では私の中であの音は、インドの駅の音にすり替わりつつあります(笑)
タクシーの客引きに囲まれる
駅を出ると、いきなりタクシーやリキシャの客引きが殺到💦インドはタクシーの勧誘が激しいのですが、有名観光地だけにここが一番、量も圧もすごかった気がします。
しかし駅からタージ・マハルまではまだ距離があり、車が必要なので、朝のタクシーの失敗を踏まえて今回は事前に交渉。100ルピーで成立したのですが、乗ってからも更なる売り込みが激しかった~😱900ルピーにしてくれたら、アグラ城にも行って、どこか(聞き取れず)にも寄って、最後は列車の時間までに駅まで送迎するよ、と言われる。
自由に動きたいので延々と断っていたら、なんと最後は、提案は受けなくてもいいがチップをくれ、と言い出しました。自ら言うんかーい!なんというたくましさ!こうも堂々と言われると、清々しささえ感じます😂
疑惑のセリフ
このタクシーに乗ってる時に、「同じ年齢の娘がいる」と言われ、すごい偶然ー!と思いつつもぼったくりタクシーでも同じセリフを聞いたなとふと気づき、もしかして本当はそんな子いないのに、親しげな雰囲気にするために言ってるのでは?という疑惑が生まれました💦ぼられたりしつこくされたりで、疑い深くなってしまった😅
ちなみにホテルのスタッフさんにも同じセリフを言われたのですが、その人は子供の写真を見せてくれたので本当だと思いたい💦
実はもう1つ疑惑のセリフがあって、「日本人の友だちがいる」というのもやたらと言われました。このインドの旅でほとんど日本人を見かけなかったので、本当にそんなに日本人の友だちがいる人いる・・・?と疑いを持っている😂
タージ・マハル周辺で時間つぶし
そうこうするうちに、無事タージ・マハルの西門側に到着。ずーーーっと勧誘されて正直うざかったのですが💦当初の100ルピーでちゃんと行ってくれたので、運転手さんには少しチップを渡しました。
午後のチケットだったので、この時点ではまだタージ・マハルの中には入れず。いつもギリギリになりがちな我々にしては順調に行き過ぎて、時間が余るという珍しい事態です。
路上チャイ店があったので飲んでみたり、周辺を街歩きしてみたのですが、そんなに時間をつぶせる場所は見つからず、更にこの辺はまたお土産品の売り込みが激しくて!😂
素敵なお店が見つかったので、結局お茶することにしました。

イチゴシェイク、ビール、パッションフルーツティー、ミネラルウォーターを頼む。
バナナスプリットらしきスイーツも頼んでみました。

綺麗で涼しくて良いお店だったのですが、ここでも食事の売り込みが激しく💦まだ車内食でお腹もいっぱいだったので、12時近くになったらすぐにタージ・マハルに向かいました。
カートで楽々、入場ゲートへ
実はタクシーを降りた場所から入場ゲートまではまだ遠いのですが、カートみたいな乗り物が待っているので、それに乗れば楽に行けます。カートは風を切って走って気持ち良いし、すごくおすすめ。
しかしここでも客引き軍団が大量にいて、既にカートに乗っているのにも関わらず、勧誘されます。私達はカートの最後尾に乗ったのですが、座席が進行方向と逆になってるので、出発するまでずっと客引きのみなさんと対面しちゃってる感じで😂早く出発してくれ~💦と願ってました。
荷物の預け忘れに注意!
入場ゲートでは、男女で別れて入ります。その時は全く混んでいなくて、すーっとインドの皆さんの流れに乗って行ってしまったのですが、どうやら外国人専用の入口もあったみたい。
大きな荷物や持ち込み禁止のものは、入場前にあるクロークで預けることもお忘れなく!私はうっかり預け忘れ、最後のスタッフさんのチェックで発覚。夫に一旦出てもらって、まとめて預け直してもらうことに。
持ち込みのルールはかなり厳しくて、私のバッグは大きかったようで持ち込めずに預けたのですが、戻ってきたバッグには、容赦なく直で白いチョークで番号が書き込まれていました😂こすったら消えたけど、大切だったり高価なものは持っていかない方がいいかもしれません。
子連れ旅では持っていがちなお菓子やジュースなどもダメなので、要注意です。私もばっちり持っていて、スタッフさんにその場で捨てるか預けるかするように言われました。
このようにタージ・マハル入場前からてんやわんやでしたが、入ってからもまだまだ油断できないのでした。

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