盛りだくさんのメコン川クルーズ

ベトナム旅

ベトナムについて何の知識もない頃でも知っていた、メコン川。ベトナムに行くからにはここは行っておかなければと思いつつ、個人では行くの難しそうなので、ネットでツアーを予約してみました。

KKdayの「メコン川クルーズ・メコン名物料理昼ごはん付き、ココナッツキャンディ工房、ハチミツ農園見学」という、日本語ガイドさんがつくツアーに参加しました。

朝8時過ぎ、ガイドさんがホテルロビーまで迎えに来てくれ、

ツアー参加者をホテルで順番に拾っていき、10時半ごろにはメコン川に到着。道中はガイドさんがベトナム事情を話してくれたり、車も綺麗で冷房効いていて快適でした。

ヤシの木を見て南国に来たな~とか、何もなさそうな場所にもカフェはあるんだな~とか、車窓から眺める景色も楽しくて、意外と飽きなかった。

途中トイレ休憩でサービスエリアに止まってくれるので安心。ついでにお菓子や飲み物など買えます。夫はいつの間にかコーヒーを買って飲んでいた。美味しくはなかったらしい。

船着き場に到着し、これから向かう中洲について説明を受けた後、

この船に乗ってメコン川を横断します。わくわく!

昔、地理とかで習ったメコン川だ~と感動。

ほんとにカフェオレみたいな色なんだな、と。

中洲までの船旅は、結構短時間で到着。

急なハチとの撮影や

はちみつドリンクやローヤルゼリーの試食

売り込みはされるけど、圧は強くない。

なぜかヘビとの撮影

次はカカオとフルーツ農園へ。

疾走するカートに乗って行くのが、楽しかったです。

馬とすれ違ったり(∩´∀`)∩

農園はさらっと見るだけ。

ここでもカカオやコーヒー豆の試食。

その後も盛りだくさんなツアーは続く。

フルーツをいただいたり。

ジャックフルーツ、ドラゴンフルーツ、龍眼、ポメロ、パイナップル。ポメロとパイナップルが美味しかった。目の前でギター弾き語りと謎のダンスが始まり、ちょっと気まずさはあった笑

そしてついに、メインのメコン川のボートクルーズ

実際にボートを漕がせてもらえます。

あと、全員ベトナムらしい編み笠着用( ´艸`)

ジャングルクルーズみたいで、想像以上に楽しかったです。これは絶対子供も楽しめる。

漕いでくれた方にベトナム語でありがとうと伝えたら通じて、にっこりしてくれたのが嬉しかった。

我が家は外国に行く時は、最低限こんにちはありがとうは覚えていって、使うようにしています。あと指さし会話帳を持って行ってやり取りしたり。難しい会話はできなくても、自国語でコミュニケーション取ろうとする姿勢は喜んでくれる人が多いです。

私達も外国の方が日本語使ってくれたり、日本の文化を知ってくれたら、嬉しいですよね。指さし会話帳は、言語だけじゃなくその国の基本的な情報や文化なども載ってるのでおすすめです。絵が多いので子供でも読みやすい!

ボートを降りた後は、ココナッツキャンディ工房へ。

作っている所はさらっと通過して、お土産を買う場所な感じでした。試食もあって、オリジナル、カカオ、私の大好きなパンダンリーフを買いました。パンダンリーフ、バニラのような、香ばしいような、何とも言えない南国っぽい香りで美味しいです。日本でパンダンリーフ味を見たことがないので、珍しくてお土産にもいいと思う!

帰りは再びこの船に乗って、メコン川横断。

船内では、ココナッツジュースをもらいました。

あっという間に、船着き場到着。メコン川とはここでお別れ。

ここから車で少し移動して、お昼ごはんへ。

この立ってる揚げた魚がインパクト大な上、奥の揚げた巨大な丸い餅みたいなのも謎で、面白かった。

魚は、自分で巻いて作る生春巻きの具になりました。生春巻き、まだベトナムでは食べていなかったので嬉しい。レストランもなんかアトラクション感があって、楽しいです。

この魚介系のフォーはあっさりで美味しかった、私は牛や鶏のフォーより好きでした。

メコン川ツアー、色々面白いし、スムーズで快適で個人で手配する手間や大変さ、タイパを考えるとお願いして本当に良かった。内容は盛りだくさんだけど、それぞれは短時間でサクサク進んでいきます。食事の時の飲み物以外は全部込みで、当時1人5,000円くらいだったので、コスパも良いと思う。(キャンペーン中だったのか、値上がりしたのか、内容が違うのか、今とはお値段違った。)

何よりここ数日異国で個人で頑張っていたので、日本語が通じる環境がありがたかったです。英語のツアーよりは割高だけど、絶対こっちの方が楽。

食事の後はホーチミンに戻ったのですが、送迎場所を選ばせてもらえるのが素晴らしい。至れり尽くせりでした。つづく。

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