今回の旅はホーチミンに4泊しました。選んだホテルは、
River side Hotel Saigon(リバーサイドホテルサイゴン)

フランス植民地時代の建物が、クラシカルで素敵なホテルです。

ホーチミン1区でホテルを探したのですが、この建物がここに決めるポイントとなったと言ってもいい!
立地はサイゴン川の目の前で、ドンコイ通り、グエンフエ通り、オペラハウス、フェリーターミナルなどに徒歩圏内でとても便利。同じ通りのすぐ側にあるクラシックホテル・マジェスティックに比べると断然リーズナブルなのも嬉しい。スイートに4泊で5万円くらいでした。

こじんまりしているので、ホテルから出るのも楽です。大きいホテルだと出るまでめんどくさい時がある笑
ロビーも可愛くて、素敵です。

滞在中に、クリスマス仕様になった!

部屋は絶対、サイゴン川が目の前のリバービューがいい!

目の前の大通りのバイクや車の洪水、夜はキラキラの夜景に、ベトナムの勢いを感じられる。

通りの音は気にならなかったけど、部屋と部屋の間は結構音が聞こえて、古いホテルだから仕方ないかな。気になる人は気になるかも。

スイートだと広さにかなりゆとりがあり、置いてあったテーブルとベトナムで夫が買った椅子でこんなスペースも作れました笑

テーブルとイスがあるの何かと便利だったし、ベトナムの屋台みたいで面白かったな。
部屋は猫足や濃い茶色のクラシックな家具でまとめられていて、それもまた可愛くて好きです。
朝ごはんのレストランまでも可愛い。

卵料理を作ってくれるし、フォーも美味しかった。

実は専門店で食べたフォーより、ホテルの方が好みでした。
ここで飲んだヘーゼルナッツ風味で練乳をたっぷり入れたコーヒーも、カフェより美味しい。

階段にも歴史を感じる。

チャッピーの調べによると、1887年頃に建てられて、当初はフランス企業の事務所、ベトナム戦争後はワイン倉庫や船員クラブとして使われた後にホテルとして生まれ変わったという歴史がありそうです。この建物はそんな長い歴史を見てきたんだなぁと思うと、感慨深い。

絢爛豪華ではないけど可愛らしいクラシックさがツボにはまってしまい、ホーチミンに行くならまた泊まりたい!立地、お値段、満足度からも自信を持っておすすめしたいホテルでした。

コメント