サイゴン川のウォーターバスに乗ってみた
ホテルでしっかり休んだ後は、歩いてサイゴン川沿いのバクダン埠頭へ。

旅先で船に乗るのが好きなので、ウォーターバスというフェリーに乗ってみることにしました。乗り場付近は綺麗に整備されていて、レストランなどもあります。
今回はバクダン埠頭からタオディエンという場所まで行って降り、再度バクダン埠頭行きに乗って戻って来ることにしました。

結構混んでいて、もうすぐ出航というタイミングで急いでチケットを買ったら、行きは家族3人縦並びになってしまった😂私達は窓口で買いましたが、オンラインでも買えるらしい。ちなみにこの時は往復で1人30,000ドン(180円)と激安でした。
勝手に観光っぽいフェリーを想像していたら、屋上デッキとかはない実用的なタイプでした。

たしかにウォータバスって水上バスだもんね、と納得。あくまで交通手段としてのフェリーなので、観光タイプが良ければサイゴン川にはクルーズ船もあるようです。(我が家はちゃんと調べて行かないので、こういう事がよくある😂)
内部からも夜景は見えるけど、外のデッキに出た方が綺麗なのでそこから見る人が多い。

ベトナムの夜景はほんとにカラフルで綺麗で、街の活気を感じます。

タオディエンに到着。

前日に行った、ランドマーク81が見えました。ここはおしゃれなお店や住宅が集まる高級エリアらしい。でもすでに帰りのチケットを買ってしまっていたので、写真撮っただけですぐ引き返しました。
帰りは、フェリー内から。

今度は家族3人横並びで座れました😂昔台湾で新幹線に乗った時も、うっかり3人縦並びで予約しちゃったことあったなぁ。当時は子供も小さくて1人では座れず、せっかく1席取ったのに膝の上に座らせてやり過ごしたのを思い出しました。
そうこうするうちに、バクダン埠頭に到着。

片道20分ほどの船旅。行き当たりばったりで乗ってみたけど、楽しかったです。今回はすぐに戻ってきたけど、川沿いの景色を眺めながらタオディエンまで移動して、街歩きするっていうプランにすごくいいと思いました。夜景もとっても綺麗でしたが、日中や夕暮れのサイゴン川を眺めながらの移動も良さそうです。
ブイビエン通りからローカルな街を歩く
バクダン埠頭からはGrabを使って、ブイビエン通りへ。

ネオンがすごいホーチミンの中でも、とりわけギラギラビカビカに音楽ズンズンでパリピな通り。ここは見学だけして、お目当てのレストランまで歩いて行きます。
途中にあったこのお寺がある辺りの街が、生活感があって面白そうでした。

通りかかったローカルスーパーをちらっと覗いてみたり。ホテルがある辺りは住宅街じゃないので、こういう雰囲気は新鮮で面白い。
途中混んでるバインミー屋さんがあって、気になってしまう。

これからごはん食べに行くというのに、バインミー2本もテイクアウトしてしまいました🤣
Ốc Đàoの海鮮が美味し過ぎる
寄り道しながら、ようやく海鮮レストラン・Ốc Đàoへ到着

美味しそうなものを、色々頼んでみました。

海老の串焼き、帆立に葱とピーナッツを乗せて焼いたもの、海鮮チャーハン、焼きサザエ、タコの口?などなど。
どれも美味しかったのですが、一番好きだったのがこの謎の料理。

タコの口?が入ったガーリックバターソースをフランスパンにつけて食べる料理。濃厚なソースが美味し過ぎる。日本だと海鮮メインのお店ではお米で、フランスパンが出てくるのが新鮮です。こういう違いにも、今外国にいるんだなぁ、と感じました。
こちらのレストランは美味しいのに加えて、お酒まで頼んだのに全部で600,000ドン(3,500円くらい)という安さ。このホーチミン旅行で一番美味しくて、大満足のレストランでした。また行きたい。
その後、Ốc Đào付近も生活感があって面白そうだったので散策したり、小さいスーパーでちょっとお買い物した後、Grabを拾ってホテルに帰りました。
ホテルで巨大バインミーを開封
ホテルに帰った後、うっかりテイクアウトしてしまったバインミーを開封。

パンに水分を吸わさないためなのか野菜は別で、後から自分で挟むみたいでした。手が汚れないようにビニール手袋がついてたり、細やかな心遣いがうれしい。
ところでここのバインミー、ものすごいボリューム感でした。

持ち歩いてる時、箱の大きさといい重さといい、サンドイッチ2本しか入ってないとは思えなかったほど。
ソーセージやお肉のペーストなど具もぎっしり。

かなり肉肉しく、こってり目で重いバインミーでした。

すごく食べ応えがあるので人気なのがよくわかる。ただ、私はやっぱりあっさりていて食べやすいから、昼に食べたニュー・ランのバインミーの方が好みでした。同じバインミーでもお店によってかなり違っていて、食べ比べできて面白かったです。


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